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南蛮窯・南蛮バッケン
選ばれる4つのポイントとその秘密

石窯を超える密閉

扉の構造と特殊炉内構造

扉の構造と特殊炉内構造

引き継がれてきた特殊炉内構造をさらに改良し、さらに安定度の増した炉を造りました。もちろん、密閉性は石窯以上です。窯の口まわりも大切と考え、口金にはステンレスの厚口のパイプを使用しました。商品の出し入れに時間がかかっても、窯自体の力で素早く復帰し、連続焼成した場合でも、窯が追いかける状態で焼成できます。また、放熱による熱量のロスが少ないため、従来の窯より短い時間で焼成が完了します。電気の消費量も少なくて済み、1年間のランニングコストでは大きな差が出てきます。

前ダンパーの秘密

気密性の高い炉内とは反対に、炉内の息抜きが必要な商品があります。扉の両サイドにある開閉角度調整羽根をセットすることにより、常に一定した息を抜く焼成ができます。3段階の角度調整ができますので、商品の種類によって最適な息抜きが選べます。

通常時
通常時
息抜き時
息抜き時
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ワイドガラスの理由

ワイドガラスの理由

焼成中の商品の状態がわかりやすいように、炉内用の電球には明るいハロゲン球を、扉には見やすいように大きなワイドガラスを使用しています。しかも、ガラスからの熱の逃げを抑えるために2重ガラスを採用し、前面部のガラスは掃除がしやすいように手軽に取り外しができるようになっています。

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3つの火の窯

3つの火の窯

それぞれの炉において、同じ焼成温度でも、3タイプの“火力”が使い分けられます。「荒火」はパン生地、クッキー系統に、「軟火」はジェノワーズ、スフレに、「極軟」は長時間、炉内で焼成したいメレンゲ菓子などに最適な“火力”です。パイなどは上火を「軟火」で包み込むように焼き、下火は「荒火」で層をできやすくする。このようなあわせ技によって、菓子に最も適した“火力”で焼成いたします。

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女性のための3段式

3段窯にするためには、熱の影響を受けないように、炉と炉の間隔を取らなくてはならないため、従来は下窯が低くなりすぎ、また、上窯も高くなりすぎます。南蛮窯バッケンはこれを解決し、炉と炉の間を詰めることにより、小柄な女性でも使いやすい3段窯にしました。

女性のための3段式

引き出し式が繁盛を作る

鉄板が引き出せる独自のシステムにより、長崎カステラをはじめ、湯煎物などの重い作業を効率化できます。

引き出し式が繁盛を作る
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