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南蛮窯・南蛮バッケン
選ばれる4つのポイントとその秘密

新開発の誕生

間口15センチの驚くべき秘密

3点芯温測定

今までのオーブンの概念では展板の出し入れや炉内の熱効率を考えて、炉の口高は21cmが理想とされてきました。また、焼成する生地に対して火の位置は高くないとうまく焼けないと考えられてきました。しかし、バッケンはこの概念を変えました。密閉の良さによる炉内の高い保湿性と基盤による上火の細やかな部分コントロールが口高15cmを可能にしました。口高が狭くても、むら火はなく南蛮窯やバッケン同様の柔らかい火で焼成できます。 また、扉も小さくなる分、軽くなり、女性スタッフも作業しやすくなります。
そして、最大のメリットは四段のオーブンが今までの三段のオーブンの高さで作れることです。今まで四段のオーブンを使うときには脚立などの足場が必要で、危ない作業が続きました。これにより安全に女性スタッフにも作業効率の良い四段のオーブンが使えます。さらに、使用電気量も大幅にダウンさせることができました。